本文へ移動

面白山おもちゃ病院

おもちゃ病院再開に伴う新型コロナウィルスの感染拡大防止対策として

面白山児童センターの利用再開にあたり「密閉・密集・密接」をできる限り避ける取り組みとして来館の際には次の対策をとらせていただきます。
 
  • 受付時間は9時から12時、13時30分から16時15分までです。
  • マスクの着用をお願いします。
  • 自宅で検温をしてお越しください。(体温が37.5度以上の方は来館をお控えください)
  • 入館前に手指の消毒または手洗いにご協力ください。
  • おもちゃを消毒させていただきます(色落ち等気になる場合、預けるのはお控えください)。
 
ご理解とご協力をよろしくお願いします。
 
 
 

大切なおもちゃに、心をこめて・・・

「面白山おもちゃ病院」は、平成17年5月に開院し、地域にお住いのボランティアの方のおかげで、10年以上続いています。
なんでも豊富にそろうようになった現在こそ、「ものを大切にする心」を子どもたちに伝えたいと思っています。

受付方法

壊れたおもちゃを直接、面白山児童センター受付までお持ちください。
電池で動くおもちゃには新品の電池をご持参ください。
預ける時も、取りに来られるときも、時間に余裕を持って来てください

家電製品、時計等おもちゃではないものはお断りします。
お人形、ぬいぐるみを縫うなどの修理は、できません。
おもちゃによっては修理することができないものもあります。あらかじめ、ご了承ください。 
 (ICが壊れている、変形ロボット系、あけることができない、
劣化していたり部品が細かいもの、思い入れが強すぎるものなど)

受付時に問診票を書いていただき、おもちゃの状態を尋ねたり、修理の状況を説明したりします。

修理には細心の注意を払っていますが、修理中に破損することがあります。
補償の求めには応じることはできません。

受取方法

 修理が完了次第、ご連絡させていただきます。
 必ずつながる連絡先を書いてください。
 修理から戻ってきたおもちゃは、なるべく早く取りに来てください。
 時間がかかりそうな場合は、その旨お伝えいただけると助かります。
 2ヶ月以上引き取りに来られない場合は、こちらで処分します。
 

ドクターの紹介

校区におすまいの吉田先生がボランティアでおもちゃの修理をしてくださっています。
面白山児童センターには修理の場所がないので、自宅にて修理をしてくださっています。
どうやったら、使えるようになるかな?
工夫と努力で一生懸命取り組んでくださっています。

ボランティアさんが善意でしてくださっている活動です。

おもちゃ病院、3000個達成!

式典の様子
 令和元年6月15日、面白山おもちゃ病院で修理を受けたおもちゃが3000個に達しました。
 長年修理を続けてくださった吉田先生に感謝を込めて、記念式典を行いました。
 吉田先生、本当にありがとうございます。

2222個記念♪ おもちゃ病院オープン診察

平成27年5月、面白山おもちゃ病院も開院10周年を迎え、2000個を超えるおもちゃが退院しました。
平成27年9月17日(木)には、2222個目のおもちゃを持ち込まれた方への認定証授与と
おもちゃ病院スタッフによるオープン診察を行いました。
目の前でドクターがおもちゃを診察してくれる様子を、子ども達は興味津々に見つめていました。
開館時間
午前9時から午後12時
午後1時30分から午後4時30分
新型コロナウイルス感染症対策として消毒時間を設けるため、利用時間を短縮しています

休館日
月曜日
祝祭日の翌日
年末年始
気象警報が発表された時
2021年9月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
2021年10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • 09月6日,09月13日,09月21日,09月24日,09月27日,10月4日,10月11日,10月18日,10月25日 休館日